枕を洗う
枕はダニの温床になっている場合があります。
よって、洗える素材のものは、できるだけ頻繁に水洗いしましょう。
プラスチック、ポリエステル、ウレタン、羽毛などは洗えます。
プラスチックとポリエステルにかんしては、洗濯機に入れてもOK!
そのほかであれば、手洗いで15回ほど行いましょう。
その後、押しすすぎを15回、脱水気に30秒ほどが、基本的な枕の洗い方になります。
その際のポイントとしてあげられるのが、「乾くまでに数回中身をほぐすこと」。
また洗えない素材はダニがつきやすくなりますので、3年に1度ほど、中身を交換しましょう。
それでは枕洗いの手順をご紹介します。
【手順】
1、 洗い桶に水をはり、洗剤を溶かします。
2、 その中に枕を浸します。枕は自然と浮き上がってきますので、両手で押すようにして沈めましょう。
3、 押し洗いを15回ほど行い、洗濯機で30秒ほど脱水を行います。
4、 水を変えて15回ほど押しすすぎをしたら、水分をよく絞ります。
5、 洗濯機にいれて、約30秒脱水します。
6、 干す前に、中の羽毛をほぐして整えます。忘れないように行いましょう。
7、 ピンチハンガーにつるして干すのですが、数回羽毛を手でほぐしてください。こうすることによって、中の羽毛までよく乾きます。
■手洗いの種類
手の力によって洗う方法は、洗い方に変化をつけることができます。
衣類の汚れが全体についている場合であれば、手洗いすると良いでしょう。
~振り洗い~
上下や左右に振って洗います。
シルクのスカーフやブラウスなどに適応。
~つかみ洗い~
「掴んでは離して」を繰り返して行う洗濯方法。
肌着などに適応。
~押し洗い~
手を広げて、衣類を押しながら洗う方法。
空気を含んだニットなどに適応。