テクニック

洗濯物を形良く仕上げるコツは、干し方にあります。
素材の性質やデザインによって違ってくるのですが、例えばTシャツの場合であれば、たて方向に伸ばすようなイメージで干します。
ブラウスについているフリルの場合は、濡れている状態で伸ばして形を整えます。
タックは縫い目をしごいてから干すようにしましょう。
ハンカチは両端を整えて、伸びない方向をよこにして干すのがポイントとなってきます。

水着やフィットネスのウエアについては、ポリウレタンが入っています。
熱によって伸びるポリウレタンは、必ず陰干ししましょう。
また黒い色の衣類は太陽の熱をよく吸収するので、伸び率が高まります。
バスタオルなどに囲んで陰干しすると安心です◎


■洗濯したらすぐに干せ!!!
洗濯物は時間がたつにつれ、しわがきつくなります。
よって、すぐに干すのが理想。
夜に洗濯をした場合、本来はすぐに干した方が良いのですが、朝に干す場合であれば、洗濯機の縁にかけておきましょう。
くれぐれも洗濯機の中に入れておかないように。

■縫い目をしごく!!!
洗濯後の衣類には、どうしてもしわが寄ってしまいます。
ですので、まだ濡れているうちに、縫い目を指でしごいてシワを伸ばしましょう。

■大きなシワは、はたけ!!!
布にできた大きなしわは、両手でたたいてシワを伸ばします。
こうすることによって、シワはかなり減ります。

■厚みのあるしっかりしたハンガーを使おう!!!
肩幅の合ったハンガーでYシャツやブラウスを干すと、たったそれだけでシワが伸びるのです。
丈夫なハンガーを使うと余分なシワがつかず、綺麗に干しあがります。